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一に挨拶、二に挨拶

挨拶が肝心

家を建てる際の近隣への挨拶周りは、最低でも二回必要です。
まず、作業開始前の地鎮祭の日です。
自己紹介も兼ねて、これから家を建てることや期間を伝えます。
そして、完成後の入居前です。
これまで迷惑を掛けたお詫びと、これからお世話になる挨拶をします。
工務店の担当者が一緒に挨拶する場合は、詳しい説明はお任せしてしまっても良いでしょう。

もし、作業の期間が延びたり何か問題が起きた際は、その都度挨拶へ行きます。
近隣に最初に伝えていた内容と違うとなれば、不満が出る可能性があるからです。
また、特に大きな騒音が起こる日や、作業者の出入りが多い日等があらかじめわかれば、それも伝えておくとより親切です。
もちろん、手土産を持って伺うことは言うまでもないですね。

丁寧な挨拶が必要なワケ

私の近隣でも、家の塗装工事で朝から晩まで騒音がひどい時がありました。
しかも、何の予告もなしに急に始まったのです。
その時は、何も聞いていないけど、何が始まったの?いつ終わるの?と、とまどいと不快な気持ちでいっぱいでした。
せめて一言、「何日から何日まで作業します」や「ご迷惑お掛けします」等と声を掛けてもらえていれば、前に聞いた作業が始まったんだと素直に理解できていたと思います。
このように、事前に挨拶をするのとしないのとでは、近隣の感じ方がずいぶん変わります。

また、近隣のマンション等の集合住宅には、一軒一軒挨拶することは難しいです。
管理人さんに伝えて、お知らせしてもらうというのも良いのではないでしょうか。

こちらの都合で迷惑を掛けるのですから、丁寧な対応を心掛けていきたいものです。


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