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近隣の何を注意する?

下見は慎重に!

理想の場所が決まったら、家を建てる近隣の下見を怠ってはいけません。
疎かにしてしまうと、後悔することになります。

例えば駅が近いところが良ければ、実際に駅までの道を歩いてみます。
思っていたより遠かったり、急な坂があって自転車では厳しい等、悪い点が見えてくる可能性があります。

また、昼間だけではなく夜にも下見をしてみてください。
夜になると家族全員揃うという家も多いでしょうから、昼間とは違う近隣の様子を知ることができます。
平日と祝日の様子を比べてみるのもおすすめです。

すでに場所が仮決定しているのであれば、挨拶がてら、近隣の人と話をしてみるのも良いです。
住んでいる人だからこそわかる、近隣の情報を得ることができるかもしれません。

住みたい環境を決めよう

近隣の下見に行く前に、どのような場所に住みたいかということを明らかにしておくべきです。
小さな子どもの居る若い世帯が多く賑やかな場所、年配の人が多い閑静な場所、コンビニや繁華街が近く単身世帯が多い場所等です。
やはり、自分たちと同じような世帯が多いところは親しみやすく、住みやすいと考えられます。
もしも閑静な場所に賑やかな家が建ったら、快く思わない人もいるかもしれません。

このように、家を建てる上で、できるだけ自分たちに合った近隣の環境を選ばなければなりません。
せっかく家を建てたのに、住む人たちに受け入れられない、環境に馴染めないとなっては困ります。
そうならないためにも、事前に家族で話し合ってよく考え、慎重に下見をしてきちんと調べてから家を建てることが大切です。


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